通貨オプション ボラティリティー ドル円1週間は11%台半ば、米CPIを控えて
通貨オプション ボラティリティー ドル円1週間は11%台半ば、米CPIを控えて
USD/JPY EUR/USD EUR/JPY GBP/USD
1WK 11.47 7.74 9.76 7.90
1MO 9.15 6.46 8.16 7.40
3MO 9.04 6.41 8.46 7.57
6MO 9.23 6.61 8.90 7.98
9MO 9.22 6.73 9.12 8.14
1YR 9.20 6.86 9.23 8.30
GBP/JPY AUD/USD USD/CHF
1WK 9.69 10.33 7.77
1MO 8.64 9.35 6.96
3MO 9.12 9.32 6.78
6MO 9.73 9.62 7.02
9MO 9.99 9.74 7.14
1YR 10.19 9.86 7.24
東京時間16:40現在 参考値
ドル円1週間が11.5%前後へと再び上昇している。1カ月以降、1年にかけてはいずれも9%台前半で推移しており、短期ボラティリティーが突出した高水準となっている。このあと、日本時間午後9時半には最新の米消費者物価指数(CPI)が発表される。また、中国が広範な景気刺激策を検討との報道がリスク選好の動きにつながっていることも、新たな短期変動材料となっているもよう。
執筆者 : MINKABU PRESS
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