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【これからの見通し】ドル高の地合いもドル円は神経質な値動き、ECB高官に米住宅価格

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【これからの見通し】ドル高の地合いもドル円は神経質な値動き、ECB高官に米住宅価格

 昨日は英米市場が休場となり、海外市場での取引は閑散としていた。きょうは英米勢が市場に復帰することで取引が活発化しそうだ。足元ではドル買いの動きが入っている。

 ただ、財務省、金融庁、日銀が情報交換会合を開催、午後5時半から、と報じられたことで、ドル円相場は高値から一気に50銭超の急反落となっている。ドル円相場は荒れ相場となる可能性があろう。

 先週に発表された一連の米経済指標が強含んだことを受けて、ドル指数は上昇軌道に乗っている。ドル円は140円の大台に乗せており、ユーロドルは1.06台への下押しを試している。足元ではトルコリラ、人民元、南アランドなど新興国通貨を含めてドルが全面高となっている。主要通貨では、豪ドルやNZドルに続いてノルウェークローネやスウェーデンクローナなど北欧通貨でもドル高が優勢。

 6月米FOMCについては約6割が25bpを織り込んでおり、ここ1週間は利上げ観測が優勢になっている。金曜日の米雇用統計が待たれるところとなっている。

 そのなかできょうは、米住宅価格指数(3月・第1四半期)、米S&Pケースシラー住宅価格(20都市)(3月)などが発表される。3月データとやや古い点は否めないが、ケースシラー住宅価格・前年比はマイナスに転じる予想となっている。その他には、米コンファレンスボード消費者信頼感指数(5月)が発表される。市場予想は99程度となっており、前回から低下する見込み。

 また、きょうはECB高官の発言予定が多い。シムカス・リトアニア中銀総裁、ホルツマン・オーストリア中銀総裁、センテノ・ポルトガル中銀総裁、ビルロワドガロー仏中銀総裁などの講演やイベント参加が予定されている。足元でユーロ売りに傾くなかで、タカ派メンバーが追加利上げ姿勢を繰り返すのかどうか、その場合の市場反応を確かめておきたい。米国ではバーキン・リッチモンド連銀総裁が金融政策について講演を行う。

minkabu PRESS編集部 松木秀明

MINKABU PRESS

執筆者 : MINKABU PRESS

資産形成情報メディア「みんかぶ」や、投資家向け情報メディア「株探」を中心に、マーケット情報や株・FXなどの金融商品の記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコンテンツなど幅広く提供しています。

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