エネルギー企業の景況感はマイナス転換、2020年7-9月期以来=米ダラス連銀四半期エネルギー調査
今週29日に米ダラス連銀が発表した四半期エネルギー調査によると、石油や天然ガスを探査・生産するエネルギー企業の事業活動指数は今年1-3月期に-2.1まで低下し、2020年7-9月期以来のマイナスとなった。本指数は2022年1-3が月に50.5まで上昇した後のトレンドは下向き。内訳では石油生産や設備投資、次年度の想定設備投資、雇用など大半の項目が悪化している。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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