ドル円一時137.88レベル、軟調な動き続く=ロンドン為替

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ドル円一時137.88レベル、軟調な動き続く=ロンドン為替

 ロンドン市場で、ドル円は軟調な動きが続いている。前日海外市場で137円台半ばから139円付近まで買われたあと、今日の東京市場では一時139.35レベルまで高値を伸ばした。しかし、すぐに売りに転じており、138円台へと押し戻される。ロンドン時間には138.50挟みの揉み合いを下放れると足元では137.88レベルまで本日の安値を広げた。

 米債利回りの上下動に反応している。東京市場で一時3.72%付近まで上昇した米10年債利回りは、ロンドン時間に入ると3.64%台まで低下している。さらに、中国でのゼロコロナ政策について、衛生当局が高齢者向けワクチン接種の強化を示した。市場では経済再開のカギとなると評価していた。また、昨今のコロナ規制に対する抗議運動に関連して、一部地方当局にみられるような過剰かつ一律的なコロナ規制に苦言を呈したことも市場に好感されたようだ。豪ドルなどオセアニア通貨が買われており、ドル売り圧力に波及した面もあったようだ。

USD/JPY 138.00 AUD/USD 0.6739 EUR/USD 1.0379

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執筆者 : MINKABU PRESS

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