東京株式(寄り付き)=反発、目先買い戻し優勢も原油価格など注視
18日の東京株式市場は買い優勢、寄り付きの日経平均株価は前営業日比448円高の5万4148円と反発。
主力株をはじめ幅広く買い戻される展開に。前日の欧州株市場ではほぼ全面高に近い様相で買われたほか、米国株市場でもNYダウ、ナスダック総合株価指数いずれもプラス圏で引けており、東京市場でも突っ込み警戒感からの買い戻しを誘発している。トランプ米大統領が日本時間未明に、「かなり近い将来に中東から撤退することになるだろう」と述べており、戦争終結に向けた思惑も株価のリバウンドに反映されやすい。また、前日の米半導体株高も市場センチメント改善に寄与しそうだ。一方、原油市況の動向に引き続き神経質な地合いとなりやすく、長期金利や為替動向と合わせて全体相場に影響を及ぼしそうだ。
出所:MINKABU PRESS
執筆者 : MINKABU PRESS
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