ミネアポリス連銀総裁 きょうのCPIは自身の道を変えるものではない
カシュカリ・ミネアポリス連銀総裁の発言が伝わっており、「きょうのCPIは自身の道を変えるものではない」と述べた。
・インフレの下方へのサプライズを嬉しく思う。
・FRBはインフレの勝利宣言には程遠い。
・きょうのCPIは自身の道を変えるものではない。
・リセッションでも構わず2%目標を目指す。
・年末までに3.9%、23年末までに4.4%の政策金利を望んでいる。
・高水準のCPIでFRBが利下げとの考えは非現実的。
・FRBは利上げを行い、インフレが緩和されるまでそこにいる。

執筆者 : MINKABU PRESS
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