アップルの短期見通しは弾力的との指摘も=米国株個別

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 アナリストはアップル<AAPL>の短期見通しについて、同社が既に提出している保守的な見通しと比較して、弾力的だ主張している。同アナリストの投資判断は「買い」、目標株価は200ドル。

 自身の見通しは、一般の投資家心理や、個人消費の減速、ドル高の逆風によりガイダンスが下方修正されるとの見方とは異なるとしている。同社の供給力改善が、緩やかな需要減とドル高による逆風を圧倒するという。また、同社は様々なマクロ環境下でアウトパフォームできる好位置を維持しているとも指摘した。

 ただし、当四半期以降については、逆風により、売上高および利益の見通しを小幅に下方修正した。ドル高の逆風の強まりと、アイフォーン14の販売台数が昨年の13の販売台数を若干下回ることが予想されるためだとしている。

(NY時間10:20)
アップル<AAPL> 136.64(-0.08 -0.06%)

MINKABU PRESS編集部 野沢卓美

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執筆者 : MINKABU PRESS

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