中国のネットイース下落 中国当局が未成年のオンラインゲームは週3時間まで=米国株個別
中国のゲームメーカーのネットイース(網易)<NTES>がNY市場で下落。中国当局が国内ゲーム業界に対する一連の新たな規制強化策を発表。未成年がオンラインゲームを楽しむことができるのは週3時間までと定めた。新たなルールは過度なゲーム利用を防ぎ、未成年の体や精神面の健康を守ることが狙いだとしている。オンラインゲーム事業者が未成年にサービスを提供できるのは金曜と土曜、日曜の各1時間だけだと報じた。休暇中も1日1時間に制限されるという。
同社はセガのゲームクリエーターで「龍が如く」シリーズの生みの親として知られる名越稔洋氏の移籍に向け、現在詰めの交渉を行っていることが明らかになっている。ブルームバーグが複数の関係者の話として伝えた。
(NY時間10:15)
ネットイース(網易)<NTES> 87.01(-5.75 -6.20%)
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美

執筆者 : MINKABU PRESS
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