アジア株 まちまち、韓国株は大幅反発
東京時間17:39現在
香港ハンセン指数 23393.32(+98.90 +0.42%)
中国上海総合指数 3638.03(+39.01 +1.08%)
台湾加権指数 44920.14(-291.69 -0.65%)
韓国総合株価指数 5859.08(+128.34 +2.24%)
豪ASX200指数 8856.49(-51.65 -0.58%)
インドSENSEX30種 75087.38(+627.85 +0.84%)
2日のアジア株は、まちまち。前週末の米株安などを受けて、一部の市場は売り優勢で推移した。一方で、NY原油が週明けの時間外取引で急落したことなどから買い優勢となった市場も見られた。豪州株は反落。明日の豪中銀(RBA)の理事会で利上げに動くとの見方が広がっており、株価には重石となっている。韓国株は大幅反発。前週末の急落の反動から、半導体関連株を中心に買い戻しの動きが広がった。
上海総合指数は反発。酒造会社の貴州茅台酒や石油大手の中国石油天然気(ペトロチャイナ)が買われた一方で、銀行大手の中国工商銀行、金属採掘会社の紫金鉱業集団(ズージン・マイニング・グループ)、ネットワーク機器開発の富士康工業互聯網、人工知能(AI)向け半導体設計の中科寒武紀科技が売られた。
香港ハンセン指数は続伸。電池製品メーカーの寧徳時代新能源科技y通信機器・部品メーカーの小米集団(シャオミ)、保険大手の中国人寿保険、ホテル・娯楽施設運営の銀河娯楽(ギャラクシー・エンターテインメント)が買われた一方で、銀行大手のバンク・オブ・チャイナ、電子製品メーカーの比亜迪電子(BYDエレクトロニック)が売られた。
豪ASX200指数は反落。道路建設会社のトランスアーバン・グループや旅行代理店のフライト・センター・トラベル・グループが買われた一方で、小売会社のウールワース・グループや小売りチェーンのコールズ・グループ、資源・鉱山会社のBHPグループ、医療機器メーカーのレスメドが売られた。
執筆者 : MINKABU PRESS
資産形成情報メディア「みんかぶ」や、投資家向け情報メディア「株探」を中心に、マーケット情報や株・FXなどの金融商品の記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコンテンツなど幅広く提供しています。





