続伸、原油安やFOMC開催で買い戻し=NY金概況
NY金先物12 月限(COMEX)(終値)
1オンス=4074.60(+36.20 +0.90%)
金12月限は続伸。時間外取引では、ドル高を背景にアジア時間の午後から売り圧力が強まり、アジア時間の終盤に一時30ドルを超える下落となった。欧州時間には、下げ幅を縮小し、14ドル超の下落で推移。 日中取引では、序盤から戻り歩調となりプラスサイドに浮上。ドルが堅調に推移、米長期金利はほぼ横ばい状態ながら、原油安を背景に買いが先行となり、上げ幅を拡大した。ユーロドルが軟調に推移が足かせながら、後半から終盤にかけても地合いは緩まず、連日の30ドル超の上昇を記録した。27、28日に米連邦公開市場委員会(FOMC)が開催されること、短期的な売り過剰感を背景に買い戻しが増えたもよう。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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