アジア株 総じて下落、上海株は小幅続伸
アジア株 総じて下落、上海株は小幅続伸
東京時間17:43現在
香港ハンセン指数 25317.18(-95.94 -0.38%)
中国上海総合指数 3940.55(+7.85 +0.20%)
台湾加権指数 47105.78(-220.49 -0.47%)
韓国総合株価指数 6954.52(-40.87 -0.58%)
豪ASX200指数 8920.81(-90.08 -1.00%)
インドSENSEX30種 75587.69(-545.12 -0.72%)
8日のアジア太平洋株式市場は総じて下落。時間外取引でNY原油先物が上昇していることや、NYダウ先物を中心に米国株価指数先物が下落していることなどが重石となって、アジア株は売り優勢で推移した。香港株は続落。幅広い業種が下落した。上海株は小幅続伸して、エネルギーや素材が上昇した。豪州株は反落。エネルギーが上昇した一方、一般消費財やハイテク、金融、不動産が下落した。
中国大陸市場で上海総合指数は小幅続伸。石油大手の中国石油天然気(ペトロチャイナ)、金属採掘会社の紫金鉱業集団(ズージン・マイニング・グループ)、化学製品メーカーの寧夏宝豊能源集団、航空機部品メーカーの中国航発動力が買われる一方で、ネットワーク機器開発の富士康工業互聯網やコンピューター部品メーカーの海光信息技術が売られた。
香港ハンセン指数は続落。医薬品メーカーの中国生物製薬(シノ・バイオファーマシューティカル)や石油大手の中国海洋石油(CNOOC)が買われる一方で、コンピュータメーカーの聯想集団(レノボ・グループ)、電子製品メーカーの比亜迪電子(BYDエレクトロニック)、半導体受託生産大手の中芯国際集成電路製造(SMIC)、インターネット検索サイトの百度(バイドゥ)が売られた。
豪ASX200指数は反落。家電メーカーのブレビル・グループ、小売大手のプレミエ・インベストメンツ、会計システム会社のゼロ、ソフトウェア会社のワイズテック・グローバル、投資銀行のマッコーリー・グループ、不動産会社のミルバック・グループが売られた。
執筆者 : MINKABU PRESS
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