テクニカルEYE(南アランド円)=BB+1σなどに支持されて、上昇基調で推移か
メインシナリオ…もみ合いながら上値を追う展開を見せている。ボリンジャーバンド+1σなどに支持されて、上昇基調で推移するとみられる。その場合の最初のポイントは、10.000円の節目となる。ここを抜けてくると、7月6日の高値10.013、2015年7月17日の高値10.087、2015年6月25日の高値10.256などがターゲットとなりそうだ。
サブシナリオ…一方、下落した場合は、転換線の9.894、一目均衡表の雲の上限の9.818、8月19日の安値9.783、雲の下限の9.740などを試す動きとなりそうだ。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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