アジア株 総じて上昇、韓国株や台湾株は続伸
東京時間17:37現在
香港ハンセン指数 25652.97(+141.87 +0.56%)
中国上海総合指数 3912.52(+23.08 +0.59%)
台湾加権指数 45832.62(+663.16 +1.47%)
韓国総合株価指数 6808.21(+65.47 +0.97%)
豪ASX200指数 9127.80(-36.78 -0.40%)
インドSENSEX30種 77573.06(-83.03 -0.11%)
26日のアジア株は総じて上昇。前日の米国株の上昇を受けて、アジア株はおおむね堅調に推移した。フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)の上昇を受けて、韓国株や台湾株は続伸。豪州株は反落。生活必需品や公益事業が上昇する一方で、ハイテク、エネルギー、通信が下落した。
上海総合指数は続伸。保険大手の中国人寿保険、金属採掘会社の紫金鉱業集団(ズージン・マイニング・グループ)、銅生産大手の江西銅業、半導体製造装置の中微半導体設備(上海)が買われる一方で、石油大手の中国石油天然気(ペトロチャイナ)、油圧機器メーカーの江蘇恒立液圧が売られた。
香港ハンセン指数は反発。バイオテクノロジー企業の信達生物製薬、スポーツ用品メーカーの安踏体育用品(アンタ・スポーツ・プロダクツ)、飲食企業グループの海底撈国際控股(ハイディーラオ・インターナショナル)、宝飾品メーカーの老舗黄金(ラオプー・ゴールド)が買われる一方で、繊維メーカーの申洲国際集団控股、自動車メーカーの吉利汽車控股(ジーリー・オートモービル)が売られた。
豪ASX200指数は反落。小売会社のウールワース・グループ、エネルギー大手のAGLエナジーが買われる一方で、ソフトウエア会社のワイズテック・グローバル、ITサービスのデータ・ナンバー・スリー、石油・ガス会社のウッドサイド・エナジー・グループ、通信会社のテルストラ・グループが売られた。
執筆者 : MINKABU PRESS
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