アジア株 総じて上昇、韓国株は大幅反落
東京時間17:34現在
香港ハンセン指数 25530.28(-385.54 -1.49%)
中国上海総合指数 3900.35(+21.92 +0.57%)
台湾加権指数 44396.70(-214.90 -0.48%)
韓国総合株価指数 6296.38(-301.88 -4.58%)
豪ASX200指数 9271.61(+43.78 +0.47%)
インドSENSEX30種 78755.31(+174.31 +0.22%)
6日のアジア株は総じて上昇。上海株は続伸。エネルギーやハイテク株などを中心に堅調な動きを見せた。豪州株は続伸。素材、ヘルスケア、金融が上昇、不動産や公益事業が下落した。香港株は大幅反落。幅広い業種が下落した。韓国株は大幅反落。フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)の下落などを受けて、半導
体関連株を中心に売りが広がった。
上海総合指数は続伸。ネットワーク機器開発の富士康工業互聯網、人工知能(AI)向け半導体設計の中科寒武紀科技、炭鉱会社のエン州能源集団(ヤンジョウ・エナジー・グループ)、銀行大手の中国工商銀行が買われる一方で、医療製品メーカーの無錫薬明康徳新薬開発(ウーシー・アップテック)、医薬品メーカーの江蘇恒瑞医薬(ジャンスー・ハンルイ・メディシン)が売られた。
香港ハンセン指数は大幅反落。保険会社の友邦保険控股(AIAグループ)、電池製品メーカーの寧徳時代新能源科技、不動産会社の新鴻基地産発展(サンフンカイ・プロパティーズ)、電気自動車(EV)メーカーのBYD(比亜迪)、インターネット検索サイトの百度(バイドゥ)、自動車メーカーの吉利汽車控股(ジーリー・オートモービル)、電子商取引大手のアリババ・グループ・ホールディングが売られた。
豪ASX200指数は続伸。鉱物探査会社のレジス・リソーシズ、金の探鉱・生産会社のカプリコーン・メタルズ、医薬品メーカーのCSL、補聴器メーカーのコクレア、住宅ローン保険のへリア・グループが買われる一方で、不動産会社のグッドマン・グループ、天然ガス輸送パイプライン運営会社のAPAグループが売られた。
執筆者 : MINKABU PRESS
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