テクニカルポイント ポンドドル、上値試しの継続性を判断へ
テクニカルポイント ポンドドル、上値試しの継続性を判断へ
1.3526 ボリンジャーバンド 2σ上限(21日間)
1.3511 エンベロープ1%上限(10日間)
1.3432 現値
1.3402 100日移動平均
1.3401 200日移動平均
1.3399 一目均衡表・雲(上限)
1.3398 21日移動平均
1.3390 一目均衡表・転換線
1.3386 一目均衡表・基準線
1.3378 10日移動平均
1.3278 一目均衡表・雲(下限)
1.3269 ボリンジャーバンド 2σ下限(21日間)
1.3244 エンベロープ1%下限(10日間)
ポンドドルは現在1.3432付近で推移しており、底堅い足取りを見せている。
下値には1.3378から1.3402にかけて、主要な移動平均線(10日・21日・100日・200日線)や一目均衡表の雲上限(1.3399)、転換線(1.3390)、基準線(1.3386)など重要指標が過密に集中しており、非常に強力なサポート帯として機能している。価格はこのサポーティブなゾーンを上に抜けた水準を維持しており、底堅さを維持している。
一方、上値方向ではエンベロープ1%上限の1.3511や、ボリンジャーバンド2σ上限の1.3526が意識されるターゲットおよび上値抵抗となる。
足元のRSI(14日)は54.77と中立圏にあり、加熱感のない状態でジリ高をうかがう展開。主要テクニカル指標の集合帯(1.3380から1.3400付近)の上方を保てるかが、今後の上値試しの継続性を左右しそうだ。
執筆者 : MINKABU PRESS
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