NY時間に伝わった発言・ニュース
【経済指標】
【米国】
*GDP速報値(第2四半期)(前期比年率)21:30
結果 1.5%
予想 2.0% 前回 2.1%
*個人消費
結果 3.2%
予想 2.3% 前回 0.5%
*GDP価格指数
結果 6.2%
予想 4.0% 前回 3.6%
*PCEコア価格指数
結果 3.4%
予想 3.5% 前回 4.4%
*米PCE価格指数(6月)23:00
結果 -0.1%
予想 -0.1% 前回 0.5%(0.4%から修正)(前月比)
結果 3.7%
予想 3.7% 前回 4.1%(前年比)
結果 0.1%
予想 0.2% 前回 0.3%(コア・前月比)
結果 3.3%
予想 3.3% 前回 3.4%(コア・前年比)
*個人所得(6月)23:00
結果 0.2%
予想 0.3% 前回 0.7%(前月比)
*個人支出(6月)23:00
結果 0.3%
予想 0.4% 前回 0.9%(0.7%から修正)(前月比)
*米新規失業保険申請件数(7月25日週)21:30
結果 19.7万人
予想 20.0万人 前回 18.8万人(18.7万人から修正)
【英国】
*英中銀政策金利 20:00
結果 3.75%
予想 3.75% 前回 3.75%
【発言・ニュース】
*英中銀
・6対3での据え置き決定。
・ピル委員、グリーン委員、マン委員が反対。
・必要に応じて行動する用意がある。
・国内のインフレ圧力が和らいでいる明確な兆候。
・エネルギー価格上昇が賃上げ要求や他の財・サービス価格の上昇につながっている形跡はほとんどない。
・中東紛争が早期に終結すれば政策判断を変更する可能性。
・そのうち2人は、その場合は利下げを検討。
*ベイリー総裁
・二次的波及効果を示す証拠はほとんどない。
・安心するには時期尚早。
・世界情勢は不透明さを増し、インフレ圧力も強まっている。
・国内情勢はインフレ見通しという点で総じて落ち着いている。
・政策金利を据え置くことが適切。
*ポーランド首相
ポーランドのトゥスク首相は30日、同国東部に墜落した飛行物体について「ロシアの巡航ミサイルである可能性が高い」との見解を表明した。事件は同日未明、ロシア軍によるウクライナへの大規模攻撃の最中に発生。NATO加盟国である同国の領空侵犯を受け、地域緊張がさらに高まるのは必至だ。
*中国ディープシーク
中国のAIスタートアップ、ディープシーク(杭州市)が内モンゴル自治区で総計1ギガワット規模の大規模AIデータセンターの建設を計画していると伝わっている。
執筆者 : MINKABU PRESS
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