NY時間に伝わった発言・ニュース
【経済指標】
*米週間石油在庫統計(バレル・前週比)23:30
原油 -716.7万(4億0451万)
ガソリン +0.7万(2億1130万)
留出油 +106.2万(1億1063万)
(クッシング地区)
原油 -77.1万(1860万)
*()は在庫総量
*FRB政策金利 30日3:00
結果 3.50~3.75%
予想 3.50~3.75% 前回 3.50~3.75%
【発言・ニュース】
*ウォーシュ議長
・米国債利回りは名目・実質とも大幅に上昇。
・フォワードガイダンス縮小が市場に影響を与えた可能性。
・必要かつ適切であれば、躊躇なく行動。
・設備投資の供給面への影響の時期は予測が難しい。
・設備投資の急増がAIインフラの価格押し上げ。
・ショックによる物価上昇の問題を取り上げた。
・6月のコアCPIは決定に大きな影響を与えなかった。
・債券市場は、経済が堅調かつ安定していると示唆。
・今後しばらくの間、インフレデータを注視。
・数週間後にインフレ対策タスクフォースと協議を行う。
・市場価格は、政策が経済に影響を与える多くの手段の1つに過ぎない。
・インフレ高止まりなら、金利が解決の一部になり得る。
・いまは注意深く考える時期というのが私の判断。
・フォワードガイダンス撤回には一定の移行期間が必要。
・PCEは重要指標であり、これを維持し続ける。
・今後数カ月間に政策への見通しが大幅に前進と予想。
・年末までは会見にコミット。
*FOMC声明
・9対3での据え置き決定。
・ハマック、カシュカリ、ローガン各委員が利上げを主張。
・インフレは高止まり、ショックを一部反映との認識繰り返す。
*ハセット米国家経済会議(NEC)委員長
・ウォーシュ議長が正しい判断を下すと期待。
・ウォーシュ議長の判断を信頼。
・ウォーシュ議長への信頼はかつてないほど高い。
・米国の債務格付けが引き下げられる理由はない。
・長期的な財政は正しい方向に向かっている。
・物価には下落圧力がかかると予想。
執筆者 : MINKABU PRESS
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