アジア株 韓国株7000大台回復 SK・サムスンのトップがエヌビディアCEOと会談へ
アジア株 韓国株7000大台回復 SK・サムスンのトップがエヌビディアCEOと会談へ
東京時間11:02現在
香港ハンセン指数 24978.28(-154.01 -0.61%)
中国上海総合指数 3878.65(+13.38 +0.37%)
台湾加権指数 44913.94(+681.07 +1.54%)
韓国総合株価指数 7154.47(+406.52 +6.02%)
豪ASX200指数 8812.10(+18.80 +0.21%)
アジア株は香港を除いて上昇。
香港株は続落、米利上げ観測が重石。香港は金融政策を米国に連動させているため、FRBの政策に左右される。米国内のガソリン価格が再び1ガロン=平均4ドルに達したことで、インフレ再加速懸念が高まっている。
米国は11日連続でイランを攻撃。トランプ米大統領はイランとの交渉を急いでおらず、主要なウラン濃縮施設付近にある「ピックアックス山」を近く攻撃すると警告。イランは米国が核施設を攻撃した場合は「強力な攻撃」で反撃すると表明。
韓国株は大幅続伸、7000ポイント大台を回復。SKハイニックスは9.0%高、サムスン電子は6.5%高。
今週シリコンバレー近郊でサムスン電子の会長、SKグループ会長、ネイバー創業者がエヌビディアのファンCEOと会談するという。関係者の話としてブルームバーグが報じている。会合にはオープンAIのCEOとアンソロピックのCEOも出席する可能性がある。
上海株は小幅続伸。大手金融機関が相次いで中国株に対し強気姿勢に転じた。シティは世界の経済成長と株式上昇の恩恵を受けるとして、中国株の投資判断を「オーバーウェイト」に引き上げた。
執筆者 : MINKABU PRESS
資産形成情報メディア「みんかぶ」や、投資家向け情報メディア「株探」を中心に、マーケット情報や株・FXなどの金融商品の記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコンテンツなど幅広く提供しています。