反発、米財務長官の発言が支援=NY金概況
NY金先物12 月限(COMEX)(終値)
1オンス=4460.70(+21.70 +0.49%)
金12月限は反発。時間外取引は、原油高が圧迫要因になったが、ベセント米財務長官の円買い介入に関する発言をきっかけに押し目を買われた。欧州時間に入ると、買い優勢となった。日中取引では、ドル安を受けて買い優勢となったが、ドル安が一服すると、上げ一服となった。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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