テクニカルポイント ユーロドル、7月に入ってからは保ち合いに落ち着く
テクニカルポイント ユーロドル、7月に入ってからは保ち合いに落ち着く
1.1646 一目均衡表・雲(上限)
1.1643 200日移動平均
1.1621 一目均衡表・雲(下限)
1.1596 100日移動平均
1.1532 ボリンジャーバンド 2σ上限(21日間)
1.1528 エンベロープ1%上限(10日間)
1.1474 一目均衡表・基準線
1.1426 21日移動平均
1.1424 一目均衡表・転換線
1.1414 10日移動平均
1.1393 現値
1.1319 ボリンジャーバンド 2σ下限(21日間)
1.1299 エンベロープ1%下限(10日間)
ユーロドルは6月の下降トレンドから、7月に入ってからは保ち合い相場へと転じている。1.13台後半から1.14台後半でのレンジ相場が継続している。RSI(14日)は39.5とやや売りバイアスを残している。上値には1.1414に10日移動平均線、1.1424に一目均衡表・転換線、1.1426に21日移動平均線が一束のレジスタンス帯を形成している。ここを明確に上抜けるまでは、戻り売りが意識されやすいだろう。一方、1.1319にボリンジャーバンド 2σ下限(21日間)、1.1299にエンベロープ1%下限(10日間)があり、売りが加速した場合の下値メドとなっている。
執筆者 : MINKABU PRESS
資産形成情報メディア「みんかぶ」や、投資家向け情報メディア「株探」を中心に、マーケット情報や株・FXなどの金融商品の記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコンテンツなど幅広く提供しています。