東京株式(寄り付き)=大幅続落、半導体セクターへの逆風続く
8日の東京株式市場は売り先行で始まり、寄り付きの日経平均株価は前営業日比552円安の6万7704円と続落。
全般リスクオフの流れが続き、日経平均は6万8000円台を割り込む展開に。前日の米国株市場ではマイクロン・テクノロジー<MU>やサンディスク<SNDK>など半導体メモリー関連株の下げがきつく、東京市場でも半導体セクターの主力銘柄には利益確定を急ぐ動きが加速している。一部の値がさ株には追い証回避の売りが出やすくなっており、足もとで買い向かう動きも限定的となっている。取引時間中は韓国株市場の動向に影響を受けることが予想され、同国の主要株価指数であるKOSPIの値動きにも注意が必要となる。
出所:MINKABU PRESS
執筆者 : MINKABU PRESS
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