反落、原油高・米長期金利上昇で売り圧力強まる=NY金概況
NY金先物8 月限(COMEX)(終値)
1オンス=4157.40(-10.10 -0.24%)
金8月限は反落。時間外取引では、原油高が警戒されるなか、アジア時間から軟調に推移。一時40ドル安まで下落。欧州時間に下げ幅を縮小し、1ケタ安まで戻した。日中取引では、再度、下げ幅を拡大したが、8日に米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事録公開を控え、買い戻しの動きもあり、下値堅く推移。中盤に原油相場が上げ幅を拡大、米長期金利の上昇で戻り売り圧力が強まり、再度、2ケタ安で軟調な展開を強いられた。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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