NY時間に伝わった発言・ニュース
【経済指標】
*米経常収支(第1四半期)21:30
結果 -2268億ドル
予想 -2089億ドル 前回 -2211億ドル(-1907億ドルから修正)
*米新築住宅販売件数(年率)(5月)23:00
結果 58.0万件
予想 64.0万件 前回 62.6万件(62.2万件から修正)
*米週間石油在庫統計(バレル・前週比)23:30
原油 -608.8万(4億1213万)
ガソリン +206.4万(2億1630万)
留出油 +306.4万(1億0612万)
(クッシング地区)
原油 -107.7万(1896万)
*()は在庫総量
【発言・ニュース】
*米5年債入札結果
高落札利回り 4.200%(WI:4.193%)
応札倍率 2.35倍(前回:2.34倍)
*ベッセント財務長官
・イランは原油取引をドル建てで行うことになる。
・取り組みはドルをその地位へ押し戻すためのもの。
・米財務省はドーハに担当者を配置。
・イランの資金がどのように配分されるかを監督。
・資金の非常に大きな割合は、米国の食料品や医薬品の購入に充てられる。
*ルビオ国務長官
ルビオ国務長官は24日、UAEのムハンマド大統領とアブダビで会談。米国とイランの暫定合意の信頼性について、湾岸諸国の同盟国に安心感を与える狙いがある。長官は、クウェートとバーレーンも訪問する予定。
*シュナーベルECB専務理事
・現段階の見通しでは、2%目標達成には追加利上げが必要
・二次的影響が生じるリスクが高まっている。
・停戦はECBが警戒を緩める理由にはならない。
・戦争、インフレ、成長が利上げのタイミングと幅を決定。
・ECBの金利は依然として引き締め的ではない。
執筆者 : MINKABU PRESS
資産形成情報メディア「みんかぶ」や、投資家向け情報メディア「株探」を中心に、マーケット情報や株・FXなどの金融商品の記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコンテンツなど幅広く提供しています。





