ドル円は上下動も目立った方向性見せず、米CPIは予想通りの結果で=NY為替
ドル円は上下動も目立った方向性見せず、米CPIは予想通りの結果で=NY為替
7月米CPIは各項目とも事前の市場予想通りの結果となった。前年比+3.4%、コア前年比+2.5%などいずれも前回値から0.1ポイントの伸び鈍化となった。ドル円は158.70-159.20レベルで激しく振幅も、足元では158.80付近と発表前の159.00付近から小幅の低下にとどまっている。短期金融市場での9月FOMCでの利上げ確率は45%程度とほとんど変化はみられていない。
USD/JPY 158.77 EUR/USD 1.1558 EUR/JPY 183.51
執筆者 : MINKABU PRESS
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