午後にやや売りが出る場面も、値幅は限定的で落ち着いた動き=オセアニア為替概況
午後にやや売りが出る場面も、値幅は限定的で落ち着いた動き=オセアニア為替概況
豪ドルは対ドルで0.70台前半推移。昨日ロンドン市場まで比較的しっかりも米国市場に入ってドル高が進み0.7000ドル台を付けた。その後少し戻して0.7015-.7035レンジを中心とした推移が、東京昼過ぎまで続いた。その後はいったんドル買いが優勢となり、0.7009を付けるも、安値からは反発。
NZドルは対ドルで0.58台前半推移、朝からのレンジは18ポイントと目立った動意を見せず。
豪ドル円も午後に一時売りが優勢となり、112.70円前後での推移から112.40円を付けた。その後112.60円を回復など、一方向の動きにならず。
NZドル円は93円台前半推移。豪ドル円の下げもあり93.35円前後から93.10円台への下げも、すぐに反発している。
今週の主な予定
豪州
06/09 09:30 Westpac消費者信頼感指数 (6月) 結果 -2.9% 前回 3.5% (前月比)
06/09 10:30 NAB企業景況感 (5月) 結果 3.0 前回 3.0
NZ
06/09 07:45 製造業活動 (2026年 第1四半期) 結果 2.8% 前回 0.6%
執筆者 : MINKABU PRESS
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