テクニカルEYE(豪ドル/ドル)=レンジ放れに注目、上値は21日線がポイント
メインシナリオ…レンジ放れに注目、上値は21日線がポイント。5月15日に21日線を下抜き、調整安場面となった。19日に0.7080まで下落後、もみ合いとなり、現状、下値は0.7080,上値は21日線がある0.7177付近でのレンジ相場となっている。レンジ放れに注目したい。上値は21日線がある0.7177付近がポイントになる。21日線を上抜くと、節目の0.7200を試そう。0.72台を回復するようなら、節目の0.7250や5月6日に付けた年初来高値の0.7278が視野に入る。
サブシナリオ…一方、下値は5月19日の安値0.7080に注目したい。安値更新となれば、一目均衡表の雲の下限0.7028や節目の0.7000を目指そう。0.7000を割り込むようなら、4月13日の安値0.6986や節目の0.6900が意識される。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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