反落、米イランの武力衝突で原油高が圧迫=NY金概況
NY金先物8 月限(COMEX)(終値)
1オンス=4466.90(-53.00 -1.17%)
金8月限は反落。時間外取引では、米国とイランの武力衝突や原油高を受けて売り優勢となった。欧州時間に入ると、下げ幅を拡大した。日中取引では、予想以上の全米雇用報告を受けて売り優勢となったが、序盤の売りが一巡すると、下げ一服となった。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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