テクニカルEYE(ユーロドル)=1.17ドル割れでは底堅く、調整一服後に再び上昇か
メインシナリオ…1.18ドル手前まで上昇したところでは、上値を抑えられて下げに転じている。1.17ドル割れまで下げたところでは底堅い動きが見込まれ、調整一服後に再び上昇に転じる展開となりそうだ。その場合の最初のポイントは、基準線の1.1750となる。ここを抜けて来ると、5月6日の高値1.1797、1.1800ドルの節目、4月17日の高値1.1849、2月10日の高値1.1929などを試すとみられる。
サブシナリオ…一方、下落した場合は、5月5日の安値1.1677、4月30日の安値1.1655、1.1600ドルの節目、一目均衡表の雲の下限の1.1575を試す展開となろう。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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