NY時間に伝わった発言・ニュース
【経済指標】
【米国】
*製造業新規受注(3月)23:00
結果 1.5%
予想 0.4% 前回 0.3%(0.0%から修正)(前月比)
*耐久財受注(確報値)(3月)23:00
結果 0.8%
予想 0.8% 前回 0.8%(前月比)
結果 0.9%
予想 0.9% 前回 0.9%(輸送除くコア・前月比)
【発言・ニュース】
*ベッセント財務長官
ベッセント財務長官は4日、世界の原油取引にとって重要なホルムズ海峡について、船舶を護衛する米国主導の作戦に参加するよう同盟国や中国に呼びかけた。一方で、同海峡は米国が完全に支配しているとも主張した。
*ウィリアムズNY連銀総裁
・長期的なインフレ期待は堅調に定着。
・労働市場データは引き続き注視が必要。
・2026年のGDP成長は2.00-2.25%、失業率は4.25-4.5%と見込む。
・政策はリスクバランスを取る上で適切な位置にある。
・基本シナリオは今年のインフレ約3%、27年は2%。
・輸入・エネルギーを除く基礎的インフレはこれまでのところ安定。
*ナーゲル独連銀総裁
・イラン紛争の長期化により、インフレが高止まりするリスク。
・われわれはいつでも行動する準備ができている。
・物価見通しの著しい改善が見られなければ利上げが正当化。
・ECBの様子見姿勢は躊躇ではない。
*UAE、ミサイル警告発令
UAEは4日、米国とイランの停戦が約1カ月前に発効して以来初めて、ミサイル脅威に関する警告を発した。紛争終結に向けた外交努力の脆弱さが浮き彫りとなった。
執筆者 : MINKABU PRESS
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