イラン最高指導者軍事顧問 イスラエルへの報復を表明、停戦崩壊は米国のせい
イラン最高指導者軍事顧問 イスラエルへの報復を表明、停戦崩壊は米国のせい
イラン最高指導者の軍事顧問レザエイ氏はイスラエルへの報復を表明した。イランはレバノンのヒズボラを全力で支持する。停戦崩壊の責任は米国にある、米国による停戦協定違反は容認しない。
米イラン停戦合意にもかかわらずイスラエルはヒズボラへの攻撃を激化。レバノン首都ベイルートの商業地区や住宅地を予告なしに攻撃、紛争始まって以来最大規模の空爆を実施した。
イラン外相はヒズボラへの攻撃停止も合意の一部だと主張するが、イスラエル首相とホワイトハウスはレバノンは対象外だと主張。双方の意見に食い違いがあることから、停戦合意が早期に破られる恐れがある。
パキスタン首相は当事国に2週間の停戦遵守を要請、自制を保つよう呼びかけている。
執筆者 : MINKABU PRESS
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