変わらず、イランとの停戦交渉の期限を控えるなか乱高下=NY金銀概況
NY金先物6月限(COMEX)(終値)
1オンス=4684.70(0.00 0.00%)
金6月限は変わらず。時間外取引は、アジア時間の終盤に軟調に推移した後、欧州時間に入ると、地合いを引き締め、上昇に転じたが、イランとの停戦交渉の不透明感から上げ幅を削り、前日の終値水準でもみあった。日中取引では、序盤、リスク回避の動きから手じまい売りが先行し、50ドル超の下落となる場面があった。売り一巡後はドルが対ユーロで下落から地合いを引き締めた。後半から終盤に20ドル超の下落となったが、ニューヨーク時間の7日午後8時(日本時間の8日午前9時)のイランとの停戦交渉の期限を控え、引けで上げ幅を削り、変わらずで終えた。値動き幅は100ドルを超え、乱高下した。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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