NY時間に伝わった発言・ニュース
【経済指標】
主な発表はなし
【発言・ニュース】
*トランプ大統領
・ホルムズ海峡が閉鎖されたままならイランのエネルギー関連施設を攻撃すると警告。
・イランとの協議で「大きな進展」があった。
*ベッセント財務長官
・米国は時間をかけてホルムズ海峡の管理を取り戻すことになる。
・各国が当面はイラン政権と個別に取引を行っている。
・ホルムズ海峡を通過する船舶が日々増加している。
・原油相場については、供給は十分にあると言及。
*パウエル議長
・FRBの両方の責務(最大雇用・インフレ抑制)にリスクがある。
・過去の債券購入がインフレ招いた兆候は見られない。
・FOMCは2%のインフレ目標を達成するだろう。
・FRBの政策手段は供給ショックに対して実質的な効果を持たない。
・インフレ目標を一定期間達成していないことを留意。
・インフレ期待は引き続きしっかりと定着。
・プライベートクレジットを極めて注意深く監視。
・プライベートクレジットについては、波及リスクにつながる要因を探っている。
・FRBは金融危機以降、銀行システムを大幅に強化。
・FRBはリスクを規制で根絶しようとしてはならない。
・関税はインフレに一時的な影響を与える。
・米経済は依然として活力と生産性を維持。
・労働市場は長期的かつ構造的な要因による課題に直面。
・現在の労働市場には困難が見受けられる。
・金融政策は様子見に適した状況にある。
*レビット報道官
・トランプ大統領はアラブ諸国に戦費を負担させることに関心を持っている可能性。
・トランプ大統領は、イランに対する地上戦の可能性を否定していない。
・イランにとっての最善策は、合意か或いは結果に直面すること。
・イランの指導部は非常に分断されている。
・米国はイランの最高責任者が誰なのかを把握しようとしている。
*片山財務相
・G7財務相・中央銀行総裁・エネルギー相会合後に会見。
・中東情勢が金融市場に与える影響を議論。
・原油先物市場の変動が為替市場に波及していると説明。
・強い緊張感を持って立ち向かっている。
・共同声明について合意した。
*G7共同声明
・エネルギー市場の安定と安全保障確保に向け措置をとる用意。
・中央銀行はインフレや経済活動に及ぼすコモディティーの影響注視。
・ロシアに対する圧力を維持する意向を再確認。
・IEAにエネルギー市場の監視継続を要請。
*イラン、ホルムズ海峡の通航料設定法案を承認
・通行料をイラン・リアル建てで徴収
・米国およびイスラエルの船舶の通過を禁止
・ホルムズ海峡に対するイランの主権を主張
・イランに対して一方的制裁を科す国の船舶を禁止
執筆者 : MINKABU PRESS
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