テクニカルEYE(ポンド円)=5日線を割り込んでおり、軟調な推移か
メインシナリオ…高値圏から修正安の動きを見せている。5日線を割り込んでおり、軟調な推移が続くとみられる。その場合は、一目均衡表の雲の上限の210.89が最初のポイントとなる。ここを抜けてくると、3月19日の安値210.81、雲の下限の210.08、3月2日の安値209.12、2月17日の安値207.24などを試すこととなろう。
サブシナリオ…一方、上昇した場合は、5日線の212.72、3月26日の高値213.31、2月9日の高値214.44、215円の節目などがターゲットとなりそうだ。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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