テクニカルEYE(豪ドル/ドル)=買い優勢、0.71台回復が最初の関門
メインシナリオ…買い優勢、0.71台回復が最初の関門。13日に0.6980まで下落したが、同水準で支持されると、昨日は13日の下げを帳消しにした。12日からの下攻めが終了し、目先、買いが優勢になるとみる。0.7100が最初の関門になる。0.71台を回復すると、11日の高値0.7187や節目の0.7200が視野に入れる。0.72台に乗せると、22年6月3日の高値0.7283や節目の0.7300を目指そう。0.7300も突破すれば、節目の0.7400や22年4月20・21日の高値がある0.7458がターゲットになる。
サブシナリオ…下落となれば、0.7000付近が支持になる。0.69台に押し戻されると、3日の安値0.6944を試そう。3日の安値を割り込むと2月6日の安値0.6897や節目の0.6800が視野に入る。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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