テクニカルEYE(ポンド円)=連日の長い陰線で値を崩しており、下落基調で推移か
メインシナリオ…円高の進行で高値から大きく値を崩している。連日の長い陰線で値を崩しており、下落基調で推移するとみられる。その場合は、昨年12月24日の安値210.05が最初のポイントとなる。ここを抜けてくると、、210円の節目、一目均衡表の雲の上限の208.27、昨年12月16日の安値206.78などを試すこととなろう。
サブシナリオ…一方、上昇した場合は、基準線の212.45、転換線の212.53、1月23日の高値214.85、215円の節目などがターゲットとなりそうだ。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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