トランプ氏が態度軟化か、欧州と何らかの合意の可能性示唆 米資産に買い
トランプ氏が態度軟化か、欧州と何らかの合意の可能性示唆 米資産に買い
トランプ米大統領はグリーンランド問題を巡り、ダボスでの数日間で何らかの解決策を見つけられるだろう、欧州と何らかの合意が得られるだろうと語った。
前日に米株と米債が大幅下落したことを受け、市場では「TACOトレード」になるとの見方が広がっている。
トランプ軟化の可能性から時間外で米株は上げ幅を拡大、米債利回りは低下幅を拡大(債券上昇)、ドル指数は低下幅を縮小している。ドルは対スイスフランとユーロで上昇。ドル円は158円台に乗せている。
安全資産の金価格は最高値圏で推移、気まぐれトランプに引き続き警戒か。
東京時間12:44現在
ダウ平均先物MAR 26月限 48779.00(+113.00 +0.23%)
S&P500先物MAR 26月限 6853.75(+24.25 +0.36%)
NASDAQ100先物MAR 26月限 25219.75(+90.50 +0.36%)
NY金=4835.00(+69.20 +1.45%)
ドルインデックス=98.63(-0.01 -0.01%)
米10年債利回り 4.2786 - 0.0139(- 0.32%)
執筆者 : MINKABU PRESS
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