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アジア株 豪州株上値重い、インフレ再加速警戒 市場は5月までの利上げを見込む

株式 

アジア株 豪州株上値重い、インフレ再加速警戒 市場は5月までの利上げを見込む

アジア株
東京時間14:03現在
香港ハンセン指数   26379.40(-331.05 -1.24%)
中国上海総合指数  4095.54(+11.88 +0.29%)
台湾加権指数     30395.94(-180.36 -0.59%)
韓国総合株価指数  4514.53(-10.95 -0.24%)
豪ASX200指数    8707.30(+24.55 +0.28%)
インドSENSEX30種  85027.88(-35.46 -0.04%)

アジア株はまちまち。

上海株は10年ぶり高値。政府系ファンド「国家隊」の株式下支え期待や、OpenAIに匹敵するとのDeepSeeK強気論文などが市場心理を押し上げている。GSの予想も支援材料。
米ゴールドマンサックスはAI推進と政府の支援策を受けMSCI中国指数は昨年末の終値から今年末までに20%上昇し100になると予想している。(7日時点86.88付近)

香港株は反落、利益確定売りに押されている。

台湾株も反落、きのうまで2営業日連続で史上最高値を更新したため調整売りに押されている。ただ、下値は限定的。エヌビディアCEO強気発言を受けハイテク関連は再び上昇するだろう。

韓国株はマイナスに転じている、3営業日連続で史上最高値をつけたあと利益確定売りに押されている。エヌビディアCEOの強気発言を受け、SKハイニックスやサムスン電子などハイテク関連は大幅上昇している。

エヌビディアのファンCEOは同社新型チップは従来品より10倍効率が高いと、顧客の断続的な需要拡大に自信を示した。クレスCFOも、今年末までに5000億ドルの売上を見込むと昨年10月に予測していたが明らかに5000億ドルを超えると強気なコメント。

豪州株は反発も上値は重い、豪中銀の早期利上げ観測が浮上している。

豪州のインフレが11月に鈍化したため豪中銀2月利上げ観測がやや後退している。ただ、コア前年比+3.2%と中銀目標範囲(2-3%)を依然として上回っている。また、昨年末をもって政府の電気料金補助制度が終了したため今年はインフレが再加速することが予想されており、主要国(日本除く)で最初に利上げに転じる中央銀行になる可能性が高い。2月利上げ確率はやや低下したものの、遅くとも5月までに利上げを行う可能性が非常に高い。

MINKABU PRESS

執筆者 : MINKABU PRESS

資産形成情報メディア「みんかぶ」や、投資家向け情報メディア「株探」を中心に、マーケット情報や株・FXなどの金融商品の記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコンテンツなど幅広く提供しています。

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