テクニカルEYE(豪ドル・ドル)=買い優勢、0.6759が最初の関門
メインシナリオ・・・買い優勢、0.6759が最初の関門。昨年11月26日に21日線を上抜いて以降、同線が支持となり、上昇トレンドが継続している。2024年10月11日の高値0.6759が最初の関門になる。高値更新となれば、節目の0.6800を試そう。0.68台に乗せるようなら、節目の0.6900や2024年9月30日の高値0.6942が視野に入る。
サブシナリオ・・・下落となれば、21日線がある0.6671付近が支持になる。同線を割り込むと、昨年12月18日の安値0.6593が意識される。安値更新となれば、一目均衡表の雲の上限がある0.6525や節目の0.6500を試すとみる。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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