アジア株 総じて上昇、上海株は大幅続伸
東京時間18:01現在
香港ハンセン指数 16742.95(+239.85 +1.45%)
中国上海総合指数 2988.36(+37.40 +1.27%)
台湾加権指数 18852.78(+176.47 +0.94%)
韓国総合株価指数 2664.27(+10.96 +0.41%)
豪ASX200指数 7611.24(+2.89 +0.04%)
インドSENSEX30種 72681.38(+58.29 +0.08%)
22日のアジア株は総じて上昇。米半導体大手のエヌビディアの好決算を受けてナスダック先物が時間外取引で上昇しており、アジア市場のハイテク関連株の支援材料となっている。上海株は大幅続伸。中国当局による株価支援策などを受けて買い優勢で推移した。
上海総合指数は大幅続伸。石油大手の中国石油天然気(ペトロチャイナ)、石炭エネルギー会社の中国神華能源(チャイナ・シェンファ・エナジー)、石炭会社の陝西煤業、通信会社の中国電信(チャイナ・テレコム)、炭鉱会社のエン州能源集団(ヤンクワン・エナジー・グループ)が買われた。
香港ハンセン指数は大幅続伸。オンライン旅行代理店の携程旅行網(トリップ・ドット・コム・グループ)、石油大手の中国海洋石油(CNOOC)、自動車販売の中升控股(チョンサン・グループ・ホールディングス)、ガラス製品メーカーの信義玻璃控股(信義ガラス)、食品メーカーのティンイーが買われた。
豪ASX200指数は小反発。探鉱採掘サービス会社のフォーテスキュー、道路建設会社のトランスアーバン・グループ、石油・ガス会社のウッドサイド・エナジー・グループが買われる一方で、資源・鉱山会社のBHPグループ、小売会社のウールワース・グループ、航空会社のカンタス航空が売られた。
執筆者 : MINKABU PRESS
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