米GDP速報値など一連の米指標発表でドル相場振幅、足元ドル売り優勢に=NY為替
米GDP速報値など一連の米指標発表でドル相場振幅、足元ドル売り優勢に=NY為替
米GDP速報値、米耐久財受注速報値など一連の米経済指標発表を受けて、ドル相場が振幅している。GDPは前期比年率+3.3%と前回の+4.9%から伸び鈍化も、コンセンサス予想+2.0%は上回った。個人消費も+2.8%と前回から鈍化も予想を上回った。一方で、GDPデフレータは1.5%と予想を下回る伸びにとどまった。耐久財受注は前月比変わらずと前回+5.5%や予想+1.5%を下回った。
米債利回りは上昇に反応したあと、足元では低下している。ドル円は147.92近辺まで買われたあと、147.32近辺まで急反落した。
USD/JPY 147.46 EUR/USD 1.0892 EUR/JPY 160.62
執筆者 : MINKABU PRESS
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