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ドル円147.70円台まで下落 米債利回り低下 FRB高官発言やインフレ期待低下を受けたドル売り 

為替 

ドル円147.70円台まで下落 米債利回り低下 FRB高官発言やインフレ期待低下を受けたドル売り 

米10年債利回りが時間外で低下。先週末の米インフレ期待低下やFRB高官の発言を受けたドル売りが続いている。米金利低下を受け時間外で米株は上昇、ナスダックは0.7%高。

先週末、アトランタ連銀総裁は「データ次第では利下げ時期について自身の見方を変えることに前向き」と発言、シカゴ連銀総裁は「当局者の発言ではなく経済データを注視すべきだ」と指摘した。

今週はFRBブラックアウト期間入りなため、金融政策に関する発言はない。ただ、25日にイエレン米財務長官が米経済の現状について演説するほか、第4四半期GDP速報値に1月の製造業PMI速報値が発表されるため、指標次第では早期利下げ期待が復活する可能性もある。

東京時間ではドル売りが優勢でドル円は147.70円台まで軟化している。ユーロ円やポンド円など他のクロス円も下落している。ユーロドルやポンドドル、豪ドルドルはやや上昇。

今週も中国売りが続きそうだ。上海株は続落して始まり、香港株は中国株安を受けマイナス圏に転じている。ただ、豪ドル相場への影響は見られない。先週もそうだったが、中国景気減速懸念でも豪ドルは反応しなかった。為替市場は中国市場には興味がないもようで、日米金利動向を注視している。あすの日銀会合では政策変更なしとの見方が多いが、植田日銀総裁の会見には注意が必要か。

MINKABU PRESS

執筆者 : MINKABU PRESS

資産形成情報メディア「みんかぶ」や、投資家向け情報メディア「株探」を中心に、マーケット情報や株・FXなどの金融商品の記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコンテンツなど幅広く提供しています。

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