ミシガンセンチメント強めも、インフレ期待の低下と住宅指標の弱さが重石=NY為替
ミシガンセンチメント強めも、インフレ期待の低下と住宅指標の弱さが重石=NY為替
午前0時の指標を受けてドル円は148円40銭前後から一時148円20銭割れまで下落、その後買い戻しが入った。ミシガン大学消費者信頼感指数(ミシガンセンチメント)は予想を大きく上回る強さを見せたが、同時に公表された1年後のインフレ期待と5-10年先の長期インフレ期待が予想外に低下したことがドル売りにつながった。
中古住宅販売の弱さも売りにつながっている。
USDJPY 148.45
執筆者 : MINKABU PRESS
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