イスラエルに対する禁輸にサウジやUAEが反対か
週末に開催されたイスラム協力機構(OIC)とアラブ連盟の合同首脳会議で、ガザ地区などにおけるパレスチナ人の虐殺についてイスラエルを非難する声明が採択された。一方で、イスラエルに対する石油の輸出停止、イスラエルへの兵器供給にアラブ諸国内の米軍基地の利用を禁止すること、イスラエルとの外交凍結など一連の提案が否決されたもよう。アルアラビー・アルジャディード紙が伝えた。この提案に反対した国は明らかとなっていないものの、影響力のある4カ国とされており、サウジアラビア、ヨルダン、アラブ首長国連邦(UAE)、エジプトの反対が疑われている。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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