アジア株 軒並み下落、香港株は大幅続落
東京時間18:12現在
香港ハンセン指数 17466.90(-262.39 -1.48%)
中国上海総合指数 3102.27(-13.33 -0.43%)
台湾加権指数 16276.07(-176.16 -1.07%)
韓国総合株価指数 2462.97(-32.79 -1.31%)
豪ASX200指数 7038.19(-38.34 -0.54%)
インドSENSEX30種 65990.81(-32.88 -0.05%)
26日のアジア株は軒並み下落。中国の不動産業界の債務問題への警戒感や中国景気の先行き不透明感、米国株価指数先物の時間外取引での下落などを受けて、アジア株はおおむね売り優勢となった。
上海総合指数は続落。インターネットサービスの人民網、インターネット・セキュリティサービス会社の三六零安全科技が買われる一方で、酒造会社の貴州茅臺酒、通信会社の中国電信(チャイナ・テレコム)、通信会社のチャイナ・ユナイテッド・ネットワーク・コミュニケーションズ、石油大手の中国石油天然気(ペトロチャイナ)が売られた。
香港ハンセン指数は大幅続落。光学機器メーカーの舜宇光学科技(サニー・オプティカル・テクノロジー)、スポーツ用品メーカーの李寧(リー・ニン)、不動産開発会社の龍湖集団(ロンフォー・グループ)、電気自動車(EV)メーカーのBYD(比亜迪)、ビール会社の華潤ビール(チャイナ・リソーシズ・ビール)が売られた。
豪ASX200指数は反落。医薬品メーカーのCSL、医療機器メーカーのレスメドが買われる一方で、資源・鉱山会社のBHPグループ、鉱物探査会社のフォーテスキュー・メタルス・グループ、石油・ガス会社のウッドサイド・エナジー・グループ、小売りチェーンなど多角経営企業のウェスファーマーズが売られた。
執筆者 : MINKABU PRESS
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