【本日の見通し】FOMCなどイベント控え慎重姿勢も、流れはドル高円安方向か
【本日の見通し】FOMCなどイベント控え慎重姿勢も、流れはドル高円安方向か
今日、明日の米FOMC、木曜日のECB理事会、木曜日、金曜日の日銀金融政策決定会合とイベントが並ぶ中、慎重な姿勢が見られる。流れはまだドル高方向と見られ、上値を抑えている142円をうかがう展開が見込まれる。
先週後半に141円90銭台まで上昇。その後140円台へ調整売りが入る展開となったが141円台半ば超えまで買い戻しが入った。株高の動きを受けたリスク選好の円売りも見られる。
ユーロドルは昨日のPMIの弱さから一気に売りが出た。欧州景況感の悪化が、今後の利上げ継続への重石となりそう。ECB理事会次第ではなるが、上値が重い展開が見込まれる。
MINKABU PRESS 山岡和雅
執筆者 : MINKABU PRESS
資産形成情報メディア「みんかぶ」や、投資家向け情報メディア「株探」を中心に、マーケット情報や株・FXなどの金融商品の記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコンテンツなど幅広く提供しています。





