【新興国通貨】木曜日の金利据え置き後の売り継続=メキシコペソ
【新興国通貨】木曜日の金利据え置き後の売り継続=メキシコペソ
金曜日の中南米市場は対ドルで軟調な動きが目立った。木曜日に2年に及んだ利上げサイクルの一時停止を決めたメキシコペソは、金利据え置き後のペソ安基調が継続する形で、1ドル=17.79ペソと、5月9日以来のドル高ペソ安圏を付けた。ブラジル中銀による経済活動指数が市場予想通りとはいえマイナスに落ち込んだレアルも売りが出ていた。
対円ではドル円の上昇もあって、7円85銭台を付けた後、米債務上限問題を受けてのリスク警戒からの円買いに7円75銭台に急落した。
MXNJPY 7.768
執筆者 : MINKABU PRESS
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