反落、ドル高・米金利上昇警戒感から利食い売り=NY金概況
NY金先物6月限(COMEX)(終値)
1オンス=2015.80(-39.50 -1.92%)
金6月限は反落。時間外取引では、ドルが堅調に推移から売り優勢となり、前日の大幅高に対する修正安場面となった。日中取引では、3月の米鉱工業生産指数、設備稼働率が事前予想を上回る強気の数字となり、4月のミシガン大消費者信頼感指数が前月を上回り、早期利上げ打ち止め、年内利下げ期待が後退し、ドル高、米10年債利回りの上昇から下げ幅を拡大した。週末を控えた利食い売りの動きが強まり、前日の上げ幅以上の下落となった。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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