テクニカルEYE(南アランド円)=軟調な地合いが継続して、下値を探る展開か
メインシナリオ…いったん一目均衡表の雲の上に浮上したものの、雲の中に押し戻された。軟調な地合いが継続して、一段と下値を探る展開となりそうだ。その場合の最初のポイントは、一目均衡表の雲の下限の9.469となる。ここ抜けてくると、3月9日の安値9.376、2025年12月25日の安値9.259、2025年12月11日の安値9.167などがターゲットとなりそうだ。
サブシナリオ…一方、上昇した場合は、転換線の9.594、基準線の9.635、一目均衡表の雲の上限の9.660、3月11日の高値9.759などを試す動きとなりそうだ。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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