【海外市場の注目ポイント】事実上休場明けの米国市場動向
【海外市場の注目ポイント】事実上休場明けの米国市場動向
先週金曜日はグッドフライデーで世界の多くの市場が休場。米国は株式、商品市場が休場。債券市場が短縮となった。外国為替市場は一応開いていたが、事実上休場ムード。米雇用統計が発表されたが、取引参加者が極端に少ない中での発表となっている。
今日もイースターマンデーで欧州市場が休場。米国でもお休みをとっている参加者が多いが、米株式、商品などの市場が再開されることもあり、先週金曜日に比べるとかなり取引が回復する。そうした中で先週金曜日の米雇用統計のしっかりとした数字を受けた反応がどうなるのかが注目される。
5月の米連邦公開市場委員会(FOMC)での追加利上げ期待がやや高まっており、基調はドル買いか。
MINKABU PRESS 山岡和雅
執筆者 : MINKABU PRESS
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