円買い優勢、東京都コアCPIが約40年ぶりに4.0%上昇 ドル円一時131.60円台まで
円買い優勢、東京都コアCPIが約40年ぶりに4.0%上昇 ドル円一時131.60円台まで
東京都の昨年12月の消費者物価指数(生鮮食料品除くコア・前年比)は+4.0%と市場予想の+3.8%を上回り、1982年以来、約40年ぶりに4.0%の大台をつけた。コアCPIの上昇を受け円が対主要国通貨で上昇。ドル円は一時131.60円台まで下落した。ユーロ円は一時141.20円台まで、ポンド円は160.30円台まで下落した。豪ドル円は一時91円台を割り込んだ。
東京消費者物価指数(12月)08:30
結果 4.0%
予想 3.8% 前回 3.6%(生鮮食料品除くコア・前年比)
執筆者 : MINKABU PRESS
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